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練馬区立野町 永田歯科医院 の院長紹介

 

人生、長い間には色々ある。
しかし、食べられて咬むことができれば、乗り越えられる。
口腔は健康の入り口。女優でなくても歯は命。

 

◇◆院長紹介◆◇
1943年  1月 三重県生まれ
1969年 大阪大学歯学部卒業
  同年 大阪・阿倍野 小室歯科医院勤務
1977年 三重県松阪市 永田歯科医院開設
1988年 現在地にて永田歯科医院を開設
2013年 東北大学大学院卒業
   
【教育歴】
1985-2008 広島大学歯学部歯学科非常勤講師
1990-現在 東北大学歯学部歯学科非常勤講師
2011-現在 大阪大学歯学部歯学科非常勤講師
   
【学会活動】
日本歯科医学史学会(評議員)
日本補綴歯科学会(指導医)
日本インプラント学会
   
【趣味】
絵画鑑賞
レオナルド・ダ・ヴィンチ研究 
   
【研究】
アタッチメント義歯、ミリングテクニック
世界最初の全調節BGN 咬合器を開発。特許多数。

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92 才の母が危篤状態から回復しました。
嚥下困難で胃瘻造設をして退院しましたが、半年後には、胃瘻を撤去できました。現在は普通の食事を口からいただいております。嚥下機能の専門医の先生方のおかげです。
なによりも、母は自分の歯が全てあったことは、健康回復の大きな原因であったと思います。本当に、歯は命です。
(2014年1月30日)

また、咬み合わせは全身の構造・機能と関連しています。
かぶせや義歯などによる違和感があると(違和感がなくても咬合に不調和があると)、咬んでいる側の肩や首が凝ったり偏頭痛・吐き気を生じたりします。違和感がない自然な咬み合わせの感覚の実現に努力しています。