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歯と全身について

 

永田歯科医院は 全身の健康を支援します
歯の病気は全身の病気の「ひきがね」
安全・確実・痛くなく

 

本当? この病気 歯が原因? 咬合が原因?

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歯と全身との関連

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口腔を清潔にしたら、誤嚥性肺炎の死亡率が半減した。 
よく咬める義歯をしている人は認知症になりぬくい。
自分の歯で咬める人は、健康寿命が10 年延びる。
歯を大切にしましょう。

 

     
 

病巣感染説

1911年W.Hunter(英)によって提出された学説。
病気に罹った歯は、そこから排出される細菌によって遠く離れた部位に2次的に病変を生じるという学説。
このときに彼は「アメリカの歯科医師は不潔な冠やブリッジを製作して、全身的に病態を作る罪人だ」と激しく糾弾しました。それに追い討ちをかけたのがBillingsです。(1916)「歯や扁桃腺などは病巣感染の原病巣となりやすい」の掛け声で歯科は総攻撃を受けました。1955年に上記の件には根拠がないと米国では病巣感染説終結宣言がなされましたが、2000年頃から、糖尿病をはじめ上図の関連が指摘されるようになりました。